
サッカーJリーグガンバ大阪をホームタウンとして応援する大阪府茨木市。
同市は、クラブへのサポート強化の一環として、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」の館内スタッフ有志が、パナソニックスタジアム吹田で開催されるホームゲームの前日及び当日に、ガンバ大阪のユニフォームを着用する取り組みを始めることを発表した。
着用開始は、8月26日(水)に行われる天皇杯2回戦を予定。以降、月2回程度開催されるホームゲームに合わせて取り組む。
多岐にわたる共創企画を通じて、ガンバ大阪を応援
茨木市はこれまでも、ガンバ大阪のホームタウンとして多岐にわたる共創企画を通じてチームを応援してきた。
特に「おにクル」では、開館以来、来館者参加型の「PKアート」や、体を動かすことの楽しさを体験する「就学前キッズお試しサッカー教室」などを実施。
また、「パブリックビューイング」も開催しており、今年は9月6日(日)に実施予定だ。
ユニフォーム着用により期待されることと今後の展望

今回のユニフォーム着用は、ホームタウンとしての一体感をさらに高めることを目的に、ガンバ大阪からのユニフォーム提供に基づき実現した。
「おにクル」のスタッフがガンバ大阪のユニフォームを着用することで、来館者へのPR効果はもちろん、市民のガンバ大阪への関心と愛着を一層高めることが期待される。茨木市は、今後も様々な形でガンバ大阪と共創の取り組みを展開し、地域活性化につなげていく。
「おにクル」について
「おにクル」は、2023年11月26日にオープンした施設。地上7階建てだ。
施設名称の「おにクル」は、2021年11月1日~12月15日に実施した一般公募で応募のあった約2,700件の案の中から市民投票を経て、市内に住む当時6歳の男の子が作成した名称案が選ばれた。まちの様々なところで目にする鬼のキャラクター「いばらき童子」を見て、「怖い鬼さんも楽しそうで来たくなっちゃうところ」という意味を込めたそうだ。
この機会に、館内スタッフ有志がガンバ大阪のユニフォームを着用する取り組みを行う「おにクル」をチェックしてみては。
■おにクル
住所:大阪府茨木市駅前三丁目9番45号
HP:https://www.onikuru.jp
茨木市HP:https://www.city.ibaraki.osaka.jp
茨木市X:https://x.com/ibaraki_city
(ソルトピーチ)